今日は、一日OFFの日。
昨日GEOで借りてきた2本のDVDを見る事にしました。
一つは、『どろろ』。
そして、もう一つは『戦場ピアニスト』
戦場のピアニストは、ちょっと酷すぎましたね。
ナチスのユダヤ人に対する残酷な扱い方は、前にもアウシュビッツの列車に関連するドキュメントなどで見た事がありますが、映画だと尚更リアリティが出ますね。改めて、戦争ってこんなにも残酷なものなのかを再認識しました。
そんな戦場の中をまるで線上を歩くように、必死に生き抜く主人公。
家族を失い、多くの友人も失い、
そのなかで唯一の生きがいとなったピアノ。
途中隠れ家を見つけては、
音を出さずに暮らすところがあるんですが、
その部屋に置いてあったピアノを、鍵盤に触れず、
心で弾くシーンがとても印象的でした。
音を出してはならない状態で、ピアノを弾きながら昔の自分を思い出す彼の気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
でもその一方で、彼を助ける数々の人の愛もまた暖かい気持ちにさせてくれました。
戦場の時代にもし自分が生まれたら、
はたして、肉親でもない人を命がけで助けるのだろうか。
色々考えさせられる映画でした。
一度見ることをお勧めします。
え?どろろの感想はないのかって?
う〜ん。そうですね〜
ちょっと借りる組み合わせを間違ったようです。^^;
昨日GEOで借りてきた2本のDVDを見る事にしました。

一つは、『どろろ』。
そして、もう一つは『戦場ピアニスト』
戦場のピアニストは、ちょっと酷すぎましたね。
ナチスのユダヤ人に対する残酷な扱い方は、前にもアウシュビッツの列車に関連するドキュメントなどで見た事がありますが、映画だと尚更リアリティが出ますね。改めて、戦争ってこんなにも残酷なものなのかを再認識しました。
そんな戦場の中をまるで線上を歩くように、必死に生き抜く主人公。
家族を失い、多くの友人も失い、
そのなかで唯一の生きがいとなったピアノ。
途中隠れ家を見つけては、
音を出さずに暮らすところがあるんですが、
その部屋に置いてあったピアノを、鍵盤に触れず、
心で弾くシーンがとても印象的でした。
音を出してはならない状態で、ピアノを弾きながら昔の自分を思い出す彼の気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
でもその一方で、彼を助ける数々の人の愛もまた暖かい気持ちにさせてくれました。
戦場の時代にもし自分が生まれたら、
はたして、肉親でもない人を命がけで助けるのだろうか。
色々考えさせられる映画でした。
一度見ることをお勧めします。
え?どろろの感想はないのかって?
う〜ん。そうですね〜

ちょっと借りる組み合わせを間違ったようです。^^;
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