![]() | ネバーランド (2006/06/23) ジョニー・デップ 商品詳細を見る |
今日は不思議と眠れない夜・・。
ということで、久々にブログ更新です。
最近、週末は映画を見る習慣ができた。
昨日何かないかなーって思って探してみたら、
スウィニードットと、ネバーランドが同じところにおいてあったので、二つ借りました

なんでこんなところにネバーランドがおいてあるんだろーて思ったんだけど、
この映画、主演が"ジョニーデップ"なんですね。
見るまで全然分かりませんでした。
ってか、友達に言われるまで全然気づきませんでした。笑 −−;
映画の内容について簡単に説明すると、
劇作家のジェームズ・バリ(ジョニーデップ)が、新作『リトル・メアリー』で評判が悪く、失意のまま公園へ散歩に出かけた時、ディバイス一家と運命の出会いを果たす。その出会いがのちに、新作『ピーター・パン』へと結実することになる。しかし、その過程で、喜びや悲しみ、嫉妬、そして、ディバイス家の三男ピーターとの関係など、さまざまな人間ドラマを忠実に描いた感動的な映画です。
うんー。 無駄なシーンも少ないし、
一人一人の感情・気持ちがよく表現されていて、とても感動的な映画だった。
自分にとって、とても興味深かったのは、やっぱ彼の創造力だよ。
4人の子供が、二階の部屋のベットの上でぴょんぴょん飛び回りながら、
一人一人宙に浮かび、窓から飛んでいくイメージをするシーンは、
なんだか心がわくわくした。

創造力ってすげーです。
彼のように、日頃から創造力を働かせれば、
平凡な日々でも、ひと味もふた味も違って見えるんだろうなー。
イマジネーションの大切さ。
仕事してると、左脳しか使わないからねー。
これを機会に、もっと右脳も働かせてみますかねw
今日は、一日OFFの日。
昨日GEOで借りてきた2本のDVDを見る事にしました。
一つは、『どろろ』。
そして、もう一つは『戦場ピアニスト』
戦場のピアニストは、ちょっと酷すぎましたね。
ナチスのユダヤ人に対する残酷な扱い方は、前にもアウシュビッツの列車に関連するドキュメントなどで見た事がありますが、映画だと尚更リアリティが出ますね。改めて、戦争ってこんなにも残酷なものなのかを再認識しました。
そんな戦場の中をまるで線上を歩くように、必死に生き抜く主人公。
家族を失い、多くの友人も失い、
そのなかで唯一の生きがいとなったピアノ。
途中隠れ家を見つけては、
音を出さずに暮らすところがあるんですが、
その部屋に置いてあったピアノを、鍵盤に触れず、
心で弾くシーンがとても印象的でした。
音を出してはならない状態で、ピアノを弾きながら昔の自分を思い出す彼の気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
でもその一方で、彼を助ける数々の人の愛もまた暖かい気持ちにさせてくれました。
戦場の時代にもし自分が生まれたら、
はたして、肉親でもない人を命がけで助けるのだろうか。
色々考えさせられる映画でした。
一度見ることをお勧めします。
え?どろろの感想はないのかって?
う〜ん。そうですね〜
ちょっと借りる組み合わせを間違ったようです。^^;
昨日GEOで借りてきた2本のDVDを見る事にしました。

一つは、『どろろ』。
そして、もう一つは『戦場ピアニスト』
戦場のピアニストは、ちょっと酷すぎましたね。
ナチスのユダヤ人に対する残酷な扱い方は、前にもアウシュビッツの列車に関連するドキュメントなどで見た事がありますが、映画だと尚更リアリティが出ますね。改めて、戦争ってこんなにも残酷なものなのかを再認識しました。
そんな戦場の中をまるで線上を歩くように、必死に生き抜く主人公。
家族を失い、多くの友人も失い、
そのなかで唯一の生きがいとなったピアノ。
途中隠れ家を見つけては、
音を出さずに暮らすところがあるんですが、
その部屋に置いてあったピアノを、鍵盤に触れず、
心で弾くシーンがとても印象的でした。
音を出してはならない状態で、ピアノを弾きながら昔の自分を思い出す彼の気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
でもその一方で、彼を助ける数々の人の愛もまた暖かい気持ちにさせてくれました。
戦場の時代にもし自分が生まれたら、
はたして、肉親でもない人を命がけで助けるのだろうか。
色々考えさせられる映画でした。
一度見ることをお勧めします。
え?どろろの感想はないのかって?
う〜ん。そうですね〜

ちょっと借りる組み合わせを間違ったようです。^^;
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