TAKAのお部屋
ネバーランド
2008-06-15-Sun  CATEGORY: 日記
ネバーランドネバーランド
(2006/06/23)
ジョニー・デップ

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今日は不思議と眠れない夜・・。
ということで、久々にブログ更新です。

最近、週末は映画を見る習慣ができた。

昨日何かないかなーって思って探してみたら、
スウィニードットと、ネバーランドが同じところにおいてあったので、二つ借りました

なんでこんなところにネバーランドがおいてあるんだろーて思ったんだけど、
この映画、主演が"ジョニーデップ"なんですね。
見るまで全然分かりませんでした。
ってか、友達に言われるまで全然気づきませんでした。笑 −−;

映画の内容について簡単に説明すると、
劇作家のジェームズ・バリ(ジョニーデップ)が、新作『リトル・メアリー』で評判が悪く、失意のまま公園へ散歩に出かけた時、ディバイス一家と運命の出会いを果たす。その出会いがのちに、新作『ピーター・パン』へと結実することになる。しかし、その過程で、喜びや悲しみ、嫉妬、そして、ディバイス家の三男ピーターとの関係など、さまざまな人間ドラマを忠実に描いた感動的な映画です。

うんー。 無駄なシーンも少ないし、
一人一人の感情・気持ちがよく表現されていて、とても感動的な映画だった。

自分にとって、とても興味深かったのは、やっぱ彼の創造力だよ。


4人の子供が、二階の部屋のベットの上でぴょんぴょん飛び回りながら、
一人一人宙に浮かび、窓から飛んでいくイメージをするシーンは、
なんだか心がわくわくした。


創造力ってすげーです。


彼のように、日頃から創造力を働かせれば、
平凡な日々でも、ひと味もふた味も違って見えるんだろうなー。


イマジネーションの大切さ。


仕事してると、左脳しか使わないからねー。


これを機会に、もっと右脳も働かせてみますかねw
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戦場のピアニスト見る。
2008-06-01-Sun  CATEGORY: 日記
今日は、一日OFFの日。
昨日GEOで借りてきた2本のDVDを見る事にしました。

一つは、『どろろ』。
そして、もう一つは『戦場ピアニスト』

戦場のピアニストは、ちょっと酷すぎましたね。
ナチスのユダヤ人に対する残酷な扱い方は、前にもアウシュビッツの列車に関連するドキュメントなどで見た事がありますが、映画だと尚更リアリティが出ますね。改めて、戦争ってこんなにも残酷なものなのかを再認識しました。

そんな戦場の中をまるで線上を歩くように、必死に生き抜く主人公。
家族を失い、多くの友人も失い、
そのなかで唯一の生きがいとなったピアノ。

途中隠れ家を見つけては、
音を出さずに暮らすところがあるんですが、
その部屋に置いてあったピアノを、鍵盤に触れず、
心で弾くシーンがとても印象的でした。
音を出してはならない状態で、ピアノを弾きながら昔の自分を思い出す彼の気持ちが
ひしひしと伝わってきました。

でもその一方で、彼を助ける数々の人の愛もまた暖かい気持ちにさせてくれました。

戦場の時代にもし自分が生まれたら、
はたして、肉親でもない人を命がけで助けるのだろうか。
色々考えさせられる映画でした。

一度見ることをお勧めします。



え?どろろの感想はないのかって?

う〜ん。そうですね〜
ちょっと借りる組み合わせを間違ったようです。^^;

戦場のピアニスト戦場のピアニスト
(2003/02/01)
ウワディスワフ シュピルマン

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やっぱり上原ひろみっ♪
2008-05-29-Thu  CATEGORY: 日記
だめだっ!最近、完全に上原にはまっちょる。笑
自分にあうジャンルであることも確かだねw
なんといっても
彼女の楽しそうにピアノ弾く姿にマジモチベーション上がりまくりです



ということで今日も動画添付♪
今回はGreen Tea Farmって曲。
いつもの激しいタッチとは違った、静かな曲です。

クラシックのようなジャズピアノ。
そしてささやかに日本独特の風情を感じさせる不思議な曲です。

まるで、5時のチャイムが鳴って、夕焼け空を見ながら、友達と帰るような、
遠い幼い頃の懐かしいイメージが思い浮びました。

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久石譲
2008-05-27-Tue  CATEGORY: 日記
この方も自分が尊敬している一人。
ジブリとか、SUMMERとかで、もうこの人知らない人も少ないと思いますが、
久石譲の曲最高です。
何回聴いてもいい。
癒される。

こんど、8月4日あたりに、武道館にてコンサートあるみたいですw
6月から販売開始だし、ちょっと検討してみようかな☆



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心と環境
2008-05-18-Sun  CATEGORY: 日記
最近僕は部屋をよく掃除する。

今までは休日の半分を使って、まとめて掃除していたが、これで貴重な半日が潰れるのは勿体無いと思い、仕事後にもちょくちょくするようになった。これは効果覿面だった。ホントに掃除が楽になった。いつも嫌な食器洗いも、食べた後に洗えば大した量にはならない。ほんの数分だけだ。そのせいか、最近、家に帰るととても自分の家じゃないような感覚になる。そうすると、背筋がしゃきっとした気分になり、その標準を保つようになる。散らかった衣類をたたむようになる。ちょっとゴミでも拾うようになる。掃除が楽しくなる。など、すごい好循環を生んでいる。

そこでふと思った。"環境は人を変える"と。

生長の家ではよく環境は心の影だと教えられ、
そして環境を変えるには心を変えないといけないと教えられる。
しかし、その一方で、"楽しくないから笑えないのではない。笑わないから楽しくないのだ"とも教えられる。これは、顔面フィードバック効果と呼ばれるものらしいが、ここで自分がいいたいのは、表情(=環境)を変えても、心に影響を与えるということだ。

以前、雅宣先生の御著書の中に、感覚と心は相互作用していると記述している文章を思い出した。生長の家では、この世界は"現象世界"であり、心の反映であるから、心を無視して、環境は変えることはできないだろう。 しかし、だからといって環境を疎かにしてはならないだろうと思う。なぜなら心と環境は相互の関係していると十分に考え得るからだ。

したがって、僕はこういう結論に達した。

何事も実現するためには、"環境"と"心"の二つのアプローチが必要なのだと。
心と環境を天秤にかけるとどっちに偏ってもだめ。
夢の実現は、心と環境も二つの観点から考えなければならない。

そこで、一つ戒めが生まれた。
それは"有言実行"である。

だれだって夢があるし、できることなら叶えたいと思う。しかし、そう願っても、いくらお祈りしても、勉強しない者が試験に受かるはずがないと同じように、実行していない者が言うだけいっても意味がないのである。夢がいつまでたっても夢であるのは、ただ実行していないからだ。

雅宣先生も、よく求道と伝道、物施と欲施はバランスが大切だと説かれているが、
本当にその通りだと思う。

では、"環境"を変えるにはどうすればよいか。
それは具体的な"何か"である。
夢をかなえるゾウでも言っていたが、
たとえば、無駄な時間を減らそうと考えた時、「TVを見ないようにする」だけでは不十分で、
コンセントを抜くとか、自動的に電源が切れるしくみを作るとか、そういった具体的な"何か"が必要である。

もっと、大きく夢を心に描くこと、
そしてそれを少しでも実現に近づける為の"何か"を実際にアクションを起こしていくこと。

このことを、忘れないように心に刻んでおきたいと思う。
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